Xenogears|amustall Blog

Xenogears

史上最高傑作

このゲーム以上のエンターテイメントは、経験した事はありません。 僕の人生史上、文句なしで最高傑作です。これはゲームに限った話ではありません。 今まで見てきた、映画、アニメ、ドラマ等全てをひっくるめても、このXenogearsNo.1です。

最初の10時間位は微妙ではあった

このゲームをやり始めて、10時間位は良く展開がわからず、また当時からしたら、かなり 斬新であった戦闘システムに慣れなかったため、正直微妙なゲームだなぁと思ってplayしてました。 しかし、その10時間の間でもすでに、濃厚なストーリー展開を思わせる伏線が、随所に 散りばめられていたため、それが気になってゲームをしてました。

イド登場!!

しかし、その伏線が気になるにしても、広大な洞窟を探索しているあたりで、そろそろ drop outしそうになった位の所から、怒涛の面白さが爆発します。 自分が完全にハマって我を失ったのは、この物語の超重要敵キャラクターである「イド」の登場からです。 深紅の長髪で、朱色のギアに乗った、超攻撃で、超絶な戦闘能力を持ったキャラクターです。 この敵キャラで出てきたあたりから、最初から謎全開であったゲームのストリーが少しずつ分かってきます。

Xenogears以上のストーリーって存在するのがろうか

このXenogearsは、ストーリーの深淵さが、もう超ド級です。このゲーム以上に深淵なストーリーは、 僕は見たことありません。本当に素晴らしいストーリーです。僕は80時間位で全クリしましたが、 その後、ネットでストーリーの解説を100時間位読んだり、you tubeしたりしました。 そして、そのストーリーが凄すぎて、ゲームでは初めて公式設定資料集まで購入してしまいました。

エピソードⅤ

どれだけ、このストーリーが深淵かと言うと、そもそもこのXenogearsというゲーム自体が、ゼノギアスのストーリーの中の、 エピソードⅤなのです。そう、このゼノギアスはエピソードⅥまであるのです。しかし、スクウェアとの大人の事情により、 正式にゼノギアスとしてリリースされたのは、この1作品のみなんです。もし。。。もし。。。。。仮に、 ゼノギアスの続編が正式に高橋哲哉様が制作するなら、10万出してやりたいゲームです。

裏ファイナルファンタジー7

このxenogearsはよく裏FF7とか言われています。確かにFF7は文句なしに名作ですが、僕からしたら、FF7が裏Xenogearsですけどね。 FF7と並列に開発され、シリーズ化には100万本とう課題があり、達成出来なかったためにXenogears2が造られなかったとかなんとか。。 そりゃ、すでにファイナルファンタジーって超タイトルのあるものと比べられても厳しいですよね。 本当に、もうXenogearsの続編が無いのは国家レベルの損失ですよ。僕が超お金持ちだったら、高橋さんに100億渡して、 もう、誰の意見も気にしなくていいから、プレイ時間がどんなに長くても、ストーリーがどんなに難解でのいいから、Xenogearsとしての、 エピソードⅠからⅥまでを完結したゲームを造ってもらいたいですね。

ストーリーも、XenogearsとFF7は類似している部分があります。なんと言っても、主人公ですね。 フェイとクラウドは滅茶苦茶似てますよね。二人とも、なんかいじけた感じするところもそうですが、 究極的には二人とも多重人格者という所とか、特に一致率をあげてます。

ゼノサーガ

続編がない!!続編がない!!と言ってますが、続編のたぐいなら出ています。 大人の事情で、発売元が変更しナムコ(今はバンダイナムコゲームス)から出されています。 一応この話は、Xenogearsでいう所のエピソードⅠに当たる部分を3部作で作成されています。 スペースSFオペラ全開の作品となっています。

ゼノブレイド

そして、現在進行形なのが、ゼノブレイドです。こちらはXenogearsとはparallelワールドな感じの設定ですかね。 完全にゾハルは出てきますが、発売元も任天堂になり、完全に新作のゲームになった感じです。どことなく対象年齢も、 Xenogearsよりは低い感じです。しかし、このゼノブレイドはとても面白かったです。ゼノブレイド2はなかなかの、 傑作ではないかと個人的には思ってます。

全てを超越したRPG

しかし、なんにしてもこのXenogearsです。他のゼノシリーズも面白いですが、これが筆頭です。 ゲームをしていて、ここまで感動するストーリは味わったことがありません。 後で公式資料集を読んでいても、本当に緻密なストーリーです。エレハイムミャンフェイイドシタン天帝天帝ラムセス等、登場人物達の関係もとても複雑で面白い。 今やるにしては、確かにグラフィック等に関しては、現代ゲームにおとりますが、間違いなく歴代最高のストーリー、 そして、天才、光田康典様のゲーム音楽も間違いなく、今のゲームの中でも最高峰です。 この記事を読んだ方で未プレイの方は是非にプレイして、その10000年に及ぶストーリにのめり込んでください!!

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